Last Updated on 2026年8月29日 by Nuys
ブログを始めたころは29歳だった僕もついに35歳。アラフォーである。
体の痛みはないが、白髪も生えるし肌はたるむし頭皮のニオイも気になる。なにもケアしなければ脂ぎったおじさんへとまっしぐら。子供がいると、なにもしないで老け込んでいくよりはやっぱり清潔感のある父親でありたいし、仕事で人と接することが多いとこちらも頭皮が脂臭いよりはほんのりいい香りがしていたほうがいいし、小ぎれいにはしていたい。
今回は老いに抗う35歳3児の父親が現在進行形で実践している美容法をお伝えします。
日焼け止め
これは全人類、老若男女マスト。美容医療以外で、かつ自宅でできるケアにして最強の老化予防。
30歳になったくらいから塗り始めたがこれはもっとはやくやるべきだった・・・。昔は焼けていたほうがかっこいいみたいな風潮があった。
日焼け止めを塗らずに50代へと突入した人はみんな後悔してるんじゃないかと思ってる。時間を取り戻すことはできないから気づいたその時が日焼け止めを塗るタイミング。なにかを始めるのにもう遅いなんてことはない。怖がらないで。
安くてさらに塗りやすく紫外線防御効果が高いのはこれ。
ビオレアクアリッチアクアプロテクトローション!
ビオレはマジすごいです。
でも日焼け止めはモノによって目にしみたり、ちょっとべたつきが気になるもあるのでこればかりは一度使ってもらわないと始まらない。
知り合いの50歳の美魔女は雪肌精の日焼け止めを使っているらしい。
あとアンテリージェというコスモス専売の日焼け止めも防御力は高いらしい
洗顔・クレンジング
クレンジングというのはいわゆるメイク落としですが、日焼け止めを塗ったり1日かけて脂ぎった顔の油を落とすには洗顔だけでは足りない。少々面倒だがクレンジングと洗顔もやったほうがいい。
クレンジングと洗顔は洗い流すので肌に乗せ続けるものではない。だから肌に合えば正直なんでもいいが、無印のポンプ式のマイルドクレンジングがおすすめ。
ちなみに洗顔もビオレのこれを使ってる。
化粧水・乳液
化粧はしないけど化粧水は塗ったほうがいい。もはや化粧水というネーミングが時代に取り残されている。なんやねん化粧水って。
あまり詳しくないが、でかくてよさそうなポンプ式を愛用してる。これはほんとにおすすめ。
10代のころから乾燥肌だったり肌が荒れることもあったので化粧水自体はかなり昔から使ってる。そういえばその時からロート製薬の肌研シリーズ使ってたな。
乳液を塗りだしたのは皮膚科でニキビの塗り薬をもらい始めたころからだから、20歳そこそこか。
面倒だし多少のべたつきはあるけど、夜はしっかり・朝は夜の半分くらいの量に調節して使ってる。朝にしっかり塗るとテカリまくる。どうせその上から日焼け止めも塗るから、夜みたいに「乳液で蓋する」的な効果は気にしなくていいと思う。
乳液はずっとキュレル。キュレルの中でぐるぐるしてる。肌荒れや敏感肌が気になる人はキュレルいいから使ってみて。今は小さいシミがひとつできたからこれ使ってる。効果はマイルドすぎるけども、どうせなら悩みに応じたものを使うといい。
美容液
皮脂の分泌をおさえてくれるアゼライン酸。体感的には濃度15%以上じゃないと物足りない。
テカリやすいおでこから鼻の、いわゆるTゾーンに塗ると効果的。
ひとまずこれがマストでやってるスキンケア。
食事管理や、たまにやるマスクもあるけどそれはまた追記していく。