Last Updated on 2025年4月2日 by Nuys
今や国民的腕時計と言ってもいいほどみんなが着けているAppleWatch。
世界のスマートフォン市場でiOSのシェアは3割ほどにも関わらず日本においてはシェアが逆転し、
iOSは6割を超えているそう。各社から睡眠や運動のデータを計測できるスマートウォッチが出現しているもののiPhoneと相性がいいAppleWatchが手に取られるのも納得。
僕はiPhoneを使っていて、今スマートウォッチが欲しいモード。
でもAppleWatchは買わない。

圧倒的基本性能【キングオブ腕時計】
僕は14年以上仕事では一つの同じ腕時計を使っている。しかもノーメンテナンス。
もちろん電池交換もしたことはない。
それがキングオブ腕時計のG-SHOCK。
交換できる電池もはいっているが、ソーラー充電がすごすぎる。
さらに電波時計なので通常使用していて時間が狂うこともない。ぶつけてもまず壊れない。
本体の軽さ、フレームの防御により落として液晶が割れることもありえない。
リューズがないので締め忘れて浸水することもない。
単純に時計としてG-SHOCKのもつ性能の高さに死角はない。
ネット上ではバンドやフレームが加水分解してちぎれると書かれていることもあるが、
僕の時計は運が良かったのか改善された後のロットなのか、ちぎれる気配が全くない。
30年は使えそうな勢い。
じわじわスマートウォッチが欲しくなる
時間を見る時計として完璧なG-SHOCK。
でもスマートウォッチが普及していくにつれ、友人や仕事で関わる人がAppleWatchをつけている率が爆発的に上がりその便利さを目の当たりにすることになる。
高級・希少腕時計マウントの終焉を感じた。いや、僕の知らないステージにいる方の世界ではあるだろうが。
趣味性の高い機械式腕時計はいったん置いといて。
- 時間が狂わない
- 睡眠や消費カロリーなどのヘルスケアデータを計測できる
- 電話や仕事の連絡などすぐ気づきたい通知がて内容まで確認できる
G-SHOCKでは叶えられないこれらの機能がすごく魅力的に見えた。
そうなると止まらない。
AppleWatchの成功により市場が活性化
色々調べるとスマートウォッチはその数がめちゃくちゃ多いことに気づく。
なにもこだわりがなければ思考停止でAppleWatchを買ってしまっていたかも知れない。
それでも全く問題ないし、むしろiphoneユーザーにとってはそれが正解の人が多いと思う。
無数にある商品を比較してベストな商品を探すのが好きな人ばかりとは限らない。
スマートウォッチに必要な条件の洗い出し
まず僕がスマートウォッチに求める条件を考えてみた。
- 時刻の常時表示
- 出来るだけ小さく目立たない
- バッテリーが長持ち
1に関して、僕は仕事でもプライベートでも時計は必ずつけているので傾けないと時刻を確認できない時計はありえない。
2の小さく目立たないという条件は、プライベートでは機械式の腕時計をしたいから。
ヘルスケアデータや通知を取る以上スマートウォッチは常につけておきたいので両腕に腕時計というケイスケ・ホンダスタイルに耐えられるウォッチが好ましい。
3は単純に毎日時計を充電するのは苦痛だから。
選ばれたのはシャオミでした。
安い・小さい・これでいい
最大21日間駆動する驚異のバッテリー!
僕の使いかただと一週間くらいですがそれでも超優秀。
細いバンドデザインで両腕に腕時計をしていてもぎりおかしくないデザイン。
ハーウェイのこちらのスマートウォッチも1万円切る価格。
候補にあがりましたが少し幅があり両腕につけると存在感がでるので今回は見送り。
実はシャオミのスマートバンドは2本目

↑愛用中のsmartband9(傾けて全画面表示)
実は今回スマートウォッチへの挑戦は二回目。
初めて購入したのはシャオミ smartband6。
でもだんだん嫌になりつけなくなった。理由は時刻の常時表示に対応してなかったから。
そんなの買う前からわかってただろ・・・。

スリープ状態はこうなる。
G-SHOCKの秒数表示に慣れていたからそれがないのは心配していたけど
今のところは不便なく使えてる。
小さく細く存在感はないが、睡眠データを継続してとりたいので着いてないと落ち着かないくらいのデバイスになっている。
ほかのスマートウォッチじゃ寝るときでけーよ!という人にはすごくおすすめ。